So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

鶯谷駅で線路転落の男性救助の男性に感謝状 呼びかけに名乗り出る(産経新聞)

 JR鶯谷駅(東京都台東区根岸)でホームから線路に転落した目の不自由な男性(34)を救助したとして、東京消防庁は17日、さいたま市の会社員、武末慎さん(36)に消防総監感謝状を贈呈した。

 同庁によると、6日午後2時ごろ、鶯谷駅山手線のホームで目の不自由な男性が線路に転落。反対側のホームで娘2人といた武末さんは「ドサッ」という音で転落に気付き、「何とかしなければ」という思いで線路に降りた。

 武末さんは倒れている男性を後ろから抱え上げ、ホーム上の通行人と協力して男性を救出した。男性は左足を骨折したが、命に別状はなかった。ホームでは列車非常停止警報装置が押されており、「怖くはなかった」(武末さん)が、救出後、気が付くと運転手の顔がはっきり確認できるほど電車は迫っていたという。

 武末さんはすぐに立ち去っており、同署が名乗り出てほしいと呼びかけていた。武末さんは会社の同僚から話を聞き、9日に名乗り出た。

 武末さんは「助かってよかった。ほかにも手を貸してくれた人がいたので、みんなで表彰されたものだと思っています」と話した。

【関連記事】
大惨事回避!全盲男性救助したお手柄男性探してます 上野消防署
線路降り?「のぞみ」接触、29歳女性が左手切断 影響1.4万人
池田努に感謝状贈呈、ホーム転落男性救助
【週末に想う】あの勇敢な若者は思慮深かった 小林静雄
危ないからダメ!線路に“珍入者”続出で鉄道関係者困惑
日本のインフラ技術が海外へ飛び出し始めた

東京の女性はキレイ好き!? 世界の洗濯事情(Business Media 誠)
相撲協会、木瀬親方の暴力団交際を認める 琴光喜の野球賭博は「聞いてない」(産経新聞)
<故・三沢光晴さん>ケータイ日記が本に 香山リカさん企画(毎日新聞)
老齢加算廃止は「違法」=生活保護で原告逆転勝訴―福岡高裁(時事通信)
政調会長代理 城島氏が内定(産経新聞)

元専務ら強制捜査へ=ローソン子会社の不正流出―特別背任容疑・東京地検(時事通信)

 コンビニ大手ローソンのチケット販売子会社「ローソンエンターメディア」(LEM、東京品川区)の元代表取締役専務(38)らによる資金流出問題で、LEMに約120億円の損害を与えた疑いが強まったとして、東京地検特捜部は1日にも、会社法違反(特別背任)容疑で、元専務と切手企画販売「プレジール」(東京都港区)元幹部2人の強制捜査に乗り出す方針を固めたもようだ。
 ローソンが2月に不正流出を公表し、その後LEMの元専務らについて、特捜部に告訴状を提出していた。
 ローソンの社内調査に対し、元専務は資金を流出させたことを認め、「2007年11月ごろからの約2年間に、複数回にわたり計約9000万円をプレジール側から受け取り、住宅ローンの返済やリゾート会員権の購入などに使った」と説明したという。 

【関連ニュース
場外戦にもつれ込む「小沢捜査」の内実
「コメントするのは不適当」=小沢氏不起訴処分で首相
小沢氏、再び不起訴=検察審が再審査へ
小沢氏、21日に不起訴=陸山会事件
「小沢氏了承」改めて供述=再聴取に元私設秘書、石川議員も

郵政改革法案、社民つなぎ留めに与党腐心(読売新聞)
<パン>米粉100%で焼く方法開発 小麦アレルギーも安心(毎日新聞)
「夏の光跡」和歌山・湯浅でゲンジボタル乱舞(産経新聞)
【首相辞任】「反省している…」小沢幹事長(産経新聞)
<訃報>伊藤久雄さん85歳=小沢一郎後援会連合会長(毎日新聞)

<参院選>過半数割れなら首相退陣も 渡部恒三氏(毎日新聞)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は24日、千葉市内で開かれた「毎日新聞企業人大学」(毎日新聞千葉支局主催)で講演し、夏の参院選について「過半数割れした場合は、鳩山(由紀夫首相)君も白紙になってもらって、首相を誰にするか、そういう相談から連立に取り組まないといけない」と述べ、連立与党で過半数に届かなかった場合、首相が退陣する可能性に言及した。また、「公明党やみんなの党と組んで、国民の期待に応えるしかない」と語った。【塙和也】

【関連ニュース
渡部恒三氏:「小沢君は絶対辞めない」名古屋の講演で
毎日新聞企業人大学:渡部恒三氏、24日に講演 /千葉
ミッドランド毎日フォーラム:渡部氏が参院選を語る

あかつき打ち上げ 地球の姉妹星探る 大気成分、風向きなど明らかに(産経新聞)
<携帯電話>在来線トンネルでは99%つながらず エリア報告書公表(毎日新聞)
犬・猫経由の感染症に注意―厚労省が呼び掛け(医療介護CBニュース)
<指定薬物販売容疑>ラッシュ9千本密売か、警視庁が男逮捕(毎日新聞)
普天間問題 28日に「首相発言」表明へ(産経新聞)

交際女性の同意なく堕胎=薬点滴、容疑の医師逮捕へ−警視庁(時事通信)

 妊娠した女性の同意を得ず、薬を点滴して堕胎させたとして、警視庁捜査1課などが18日にも、不同意堕胎容疑で、女性と交際していた30代の男性医師=金沢市=を逮捕する方針を固めたことが、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、医師は当時、東京慈恵会医科大学付属病院東京都港区)に勤務しており、現在は金沢大学付属病院(金沢市)に出向している。
 医師は昨年初めごろ、交際していた30代の女性看護師が妊娠したことを知り、栄養剤と称して陣痛を促進する子宮収縮剤を女性の自宅で点滴。同意を得ずに堕胎させた疑いが持たれている。
 女性は妊娠2カ月ぐらいで、母子ともに体調良好だったが、「点滴後、体調が悪くなり、流産した」と同庁に被害相談した。 

宇宙滞在、野口さん最長に=6月2日に帰還予定(時事通信)
前立腺がんワクチン療法を開始へ=高度医療に承認―久留米大(時事通信)
食券・結婚祝い…独法9年間で742億円支出(読売新聞)
<口蹄疫>大分・鹿児島も種牛の避難検討(毎日新聞)
国家公務員採用抑制、3省反発で閣議決定見送り(読売新聞)

<伊藤和也さん>遺志継ぎアフガンに寄宿舎 基金に2千万円(毎日新聞)

 アフガニスタンで08年8月、NGO「ペシャワール会」のスタッフとして活動中に殺害された伊藤和也さん(当時31歳)=静岡県掛川市出身=の両親が23日、「伊藤和也アフガン菜の花基金」に寄せられた2000万円を同会に託し、現地に寄宿舎を建設すると発表した。「菜の花の一粒の種かもしれないが、思いが伝わってほしい」と両親は願っている。

 発端は、伊藤さんが現地で撮影した菜の花畑で笑顔をみせる少女の姿だった。母順子さん(57)は「和也が残した写真の無邪気な女の子を見て、何かできないかと思った」と振り返る。息子を失って3カ月後、両親は「菜の花基金」を設け、伊藤さんの残した写真展を始めた。これまでに北海道から沖縄まで全国34カ所を回り、計2629万9648円が寄せられたという。

 順子さんは「不況で、募金を呼びかけるのはためらわれました。でも、失業中の人が『写真展で勇気をもらった』とメッセージを残してくれたり、多くの人に支えられました」と感謝する。

 ペシャワール会は今年2月、アフガン東部のジャララバードにイスラム教の学校「マドラサ」を完成させた。併設する寄宿舎の建設に基金から1800万円を充て、残る200万円をトラクターなどの購入費用に使う。寄宿舎では戦争で身寄りを失ったり、遠隔地に住む7〜15歳の少年約200人が暮らす。父正之さん(62)は「和也が生きていれば必ず賛成してくれたと思う」と話した。【山田毅】

【関連ニュース】
第248回 「菜の花のカナッペ」
指宿:満開の菜の花を見て キャンペーン隊がPR
こいのぼり:空から子供の成長願い 北杜の道の駅に450匹 /山梨
菜の花まつり:20万本満開−−四国中央・翠波高原 /愛媛
取材で車を走らせると… /岡山

介護施設の研修の実情を調査へ−介護人材養成在り方検討会(医療介護CBニュース)
<雑記帳>元西鉄ライオンズの稲尾和久さんモデルに博多人形(毎日新聞)
ホテルに3人組、400万円奪う=従業員縛り逃走−埼玉(時事通信)
鳩山氏は「不起訴相当」偽装献金事件で検審が議決(産経新聞)
事業仕分け「落ち着いて臨む」=経産次官(時事通信)

<大宮盆栽美術館>トラブル続きで注目?入館者数は順調(毎日新聞)

 「聖地」に建つ世界初の公立施設が揺れている。先月末オープンした「さいたま市大宮盆栽美術館」(同市北区)。初日に館長が就任辞退を表明したり、評価額計5700万円の展示予定だった高級盆栽3鉢を枯らしたりトラブル続き。出はなをくじかれたかと思いきや、知名度が上がったこともあり入館者数は逆に順調だという。盆栽の聖地で何が起きているのか。【稲田佳代、鷲頭彰子】

 3月28日、落成式のテープカット。上田清司知事や清水勇人さいたま市長らの横に「主役」の姿はなかった。

 館長の大熊敏之氏(51)だ。富山大准教授(日本近世近代美術史)で、テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」にも出演、08年12月から開設準備委員長などを務めてきた。ところが、開館2日前に受け取った委嘱状を落成式直前に突き返し、就任辞退届を出した。職員の配置や予算不足などが解消されていない「準備不足」が主な理由。しかし3日後、市長と会談、館の整備や充実の約束を取り付けると一転、辞任を撤回した。

 さいたま市は実は国際的な盆栽の街だ。美術館近くの住所は「北区盆栽町」。町内に六つの盆栽園が集まり、年間約20万人、海外からも年間約1万人が足を運ぶ。人気を当て込み市は07年から10億3400万円かけて、美術館と庭園を建設。同年末には栃木県の私設盆栽美術館から盆栽100鉢と掛け軸などを5億円で購入した。「盆栽より福祉充実を」との批判も起きたが、相川宗一市長(当時)は、「文化を守り育てるのは大事」とかわした。事前の評価額が、最も高価な樹齢450年の「日暮し」で1億円を超すなど計20億円だったとして「いい買い物」と強弁した。

 ところが昨年7月になって、管理を委託していた盆栽園で事前の評価額がいずれも1500万円以上の「双龍」と「鳴鳳(めいほう)」が枯死。樹齢800年のエゾマツ「靖国」は購入前から虫害で枯れていたことも発覚した。

 「準備期間は5年くらい必要なのに、1年半では短すぎる」(大熊館長)上に、この問題が起きたため、処理に追われ、混乱に拍車がかかった。しかし、例年、ゴールデンウイークに開かれている盆栽祭りの前にオープンしたいという市の思惑もあり、開館延期はできなかった。結果、大熊館長が指摘していた「喫茶室や案内板の整備」もできないままで、「準備が後手に回った」と市幹部は話す。

 美術館は入館料一般300円で、最寄りはJR宇都宮線土呂駅と東武野田線大宮公園駅。年間入館見込みは5万人だが、今月20日までで約9800人と約2割に達した。清水市長が開館日に「いろいろあったので知名度が上がっている」と語った通りの効果のようだ。しかし埼玉県朝霞市から来た男性(58)は「駅からの案内表示が分かりにくい。ありがたい施設だが、まずさばかりが目立つのもね」とあきれ顔で話す。

【関連ニュース
さいたま市大宮盆栽美術館:館整備促進の組織を設置−−清水市長、会見で /埼玉
さいたま市大宮盆栽美術館:大熊館長辞退問題 辞退撤回「市長と考え共有」 /埼玉
さいたま市大宮盆栽美術館:大熊館長、就任委嘱状を返す /埼玉
盆栽美術館:さいたまにオープン /埼玉
講演会:「生活に盆栽取り入れて」盆栽園営む津田豊隆さん、魅力語る−−草津 /滋賀

JR東海7人、私鉄無賃乗車=IC乗車券の記録消去(時事通信)
「会見オープン化を」全国地検に通知 最高検(産経新聞)
<山林白骨遺体>00年不明の男性と判明 岐阜(毎日新聞)
民主の議連改革 「超党派」5割 主導権掌握(産経新聞)
<改正貸金業法>政府 6月18日の完全施行を決定(毎日新聞)

住基ネット活用、最有力に=税・社会保障の共通番号制度−政府(時事通信)

 政府は16日、社会保障と税の共通番号制度について、住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)の住民票コードを活用する方向で検討に入った。国家戦略室の検討会は、住基ネットや基礎年金番号の活用を含めた複数案を5月にまとめるが、幅広く普及している住基ネットを活用する案がコスト面などから最有力との認識を示す見通しだ。
 番号制度は国民全員に番号を付与し、個人情報を一元的に管理する制度。自営業者の所得把握のほか、社会保障給付の適正化や行政手続きの簡素化につなげる狙いがある。低所得者を給付金などで支援する「給付付き税額控除」の導入にも不可欠とされる。 

【関連ニュース
住基ネット活用も検討を=共通番号制度で
複数分野束ねる「基礎番号」検討=社会保障と税の共通制度で
国側が控訴断念=知的障害者の年金不支給訴訟
3大都市圏の転入超、5万人減=不況で09年、名古屋圏転出超に
専門家委、来週中にも初会合=3プロジェクトチームも設置

不明少年が守った兄のランドセル…発見現場周辺を捜索 佐用豪雨(産経新聞)
阪神、ハイチと同じ横ずれ型=大陸プレート同士が衝突−東大助教(時事通信)
3月の世界の気温、過去最高=エルニーニョなど影響−気象庁(時事通信)
徳之島できょう「1万人集会」=普天間移設に反対−鹿児島(時事通信)
地裁執行官2人、無断設置カメラで職場監視(読売新聞)

虚偽の人事情報で百万円受領、厚労省室長を懲戒処分に(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は4月13日、虚偽の人事情報を部下の男性職員に伝えて100万円を受領したとして、統計情報部企画課の柳澤公彦・統計企画調整室長を停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。柳澤室長は同日付で大臣官房付に降格となり、依願退職した。

 柳澤室長は3月16日に統計情報部の男性職員に対し、4月の人事で地方に異動になるとの虚偽の情報を与え、100万円でそれを回避できると説明。これを信じた男性職員は翌日、現金100万円を手渡した。4月7日になって不審に思った男性職員が部内の同期職員に相談。同期職員から相談を受けた部内幹部らが確認したところ、柳澤室長は事実関係を認めた。
 柳澤室長は8日、男性職員に謝罪して、現金を全額返却した。

 厚労省では、講じた措置について職員に周知を図ることにより、再発を防止するとしている。


【関連記事】
看護師国試で事前漏えい、試験委員を懲戒免職
看護師国試漏えい、保助看法違反容疑で告発
局長逮捕「誠に遺憾」−舛添厚労相
「たまゆら」理事長らを業務上過失致死容疑で逮捕―群馬県警
山本病院経営の雄山会に破産手続き開始決定

堺市議5人も“橋下新党”へ(産経新聞)
消費増税を次期衆院選の争点に 仙谷戦略相(産経新聞)
鳩山首相、内閣支持率低迷も「改革の方向、絶対間違っていない」(産経新聞)
<郵便不正公判>「自立支援法」供述 副検事が誘導認める(毎日新聞)
ソフトバンクがビクター買収へ(産経新聞)

<河村名古屋市長>応援団長に俳優の菅原文太さん(毎日新聞)

 名古屋市の河村たかし市長の支援団体「ネットワーク河村市長」の応援団長に、俳優の菅原文太さんが5日、就任した。同団体は、市議会解散を求める署名活動の準備を本格化させており、菅原さんは活動のシンボル役を務める。

 河村市長や同団体は、市民税10%減税や議会改革などの施策案が市議会で修正・否決されたことに反発。議会解散のための署名活動を担う「受任者」を5000人集める方針。しかし、現時点で集まったのは1200〜1300人。菅原さんの応援で活動に弾みをつけたい考えだ。

 河村市長によると、2人は約4年前に別の選挙応援で出会って以来の友人。河村市長の条例案が市議会で否決される様子などをテレビで見たという菅原さんは「真の議会制民主主義の戦い。日本の議員の在り方を改革してもらいたい」と市長を激励した。河村市長は「ありがたいきわみ。政治不信を名古屋から変えていく」と話した。【高橋恵子】

【関連ニュース
名古屋市長:議会解散受任者募集で「はがき百万枚配る」
河村たかし市長:リコール陣頭指揮 議会対決一段と先鋭化
河村名古屋市長:リコール運動不調でも辞任せず
名古屋市長:自転車で町へ 議会リコールの受任者募る
河村市長:民主党県連に市議が直訴「反党的な行為がある」

子宮頸がん原因ウイルスの感染経路、認知度は3割未満(医療介護CBニュース)
動物葬祭業者を逮捕=元町議、犬死骸を不法投棄−「火葬料金浮かせたかった」・埼玉(時事通信)
連合会長、鳩山政権に「グランドデザインがない」(産経新聞)
鳥取市長に竹内氏3選(時事通信)
自転車2台も?線路に投げ込んだ疑い(読売新聞)

高速無料化案 8割が「公約違反だと思う」(産経新聞)

 「高速無料化案」について、3月30日までに1792人(男性1578人、女性214人)から回答がありました。「公約違反だと思う」は8割に上り、「平成24年度の完全実施はできない」が9割を大きく上回りました。また、「無料化はやめるべき」は8割となりました。

 (1)公約違反だと思うか

 YES→83%、NO→17%

 (2)24年度の完全実施はできると思うか

 YES→4%、NO→96%

 (3)無料化はやめるべきか

 YES→81%、NO→19%

 ◯公約を果たすべき

 群馬・男性無職(74)「民主党は公約通り無料化を行うべきだ」

 大阪・男性無職(62)「条件付きだとか例外とか言わず、全路線の無料化を公約通り実施すべきだ」

 福井・男性自営業(54)「高速無料化を掲げていたので民主党に投票した。全線無料化にしなければ次の選挙では投票しない」

 東京・男性団体職員(45)「そもそも高速料金の徴収時に、償還後は無料にすると約束しているのだから、無料化自体は断行すべき。諸悪の根源はプール制にある。田舎道路を造るのはやめて経済効果のある所に建設すればいい」

 埼玉・男性自営業(59)「無料化は大昔からの公約のはず。大渋滞になったら一般道に下りればいい」

 石川・女性会社員(36)「個人的には無料化になってほしい。だが、収入がなくなった高速道路の管理はどうなるのか。渋滞や事故多発はどうするのか。それを思うと現行が一番いいような気もする」

 ●受益者負担が当たり前

 東京・女性会社員(48)「高速道路無料になっても、わが家は車で遠出をしないので恩恵を受けられない。無料化なんて意味がない」

 三重・男性会社員(52)「最近はフェリーが廃止され、休日千円で高速が渋滞して走りにくい。無料化にすればこれまで以上に混雑するし、地球温暖化防止のためにも無料化はやめるべき」

 大阪・男性自営業(48)「無料化までしなくても、現行の土日・休日千円乗り放題で十分だ」

 東京・男性自営業(62)「何でも金をばらまけばいいという政策ばかり。そのツケは誰が払うのか? 高速道路を使用しない人にまで負担をかける政策は愚策である」

 千葉・男性無職(70)「新幹線も在来線も同一運賃にするというのに等しい。差額は税金であり、国民がみな高速道路の費用負担をするということ。見当違いもはなはだしい」

 福岡・男性団体職員(62)「そもそも高速道路無料化をマニフェスト(政権公約)に掲げること自体、財政面や環境面などから全く無理がある」

 宮崎・男性団体職員(57)「現行の千円乗り放題における懸案事項も精査せずに6月にこだわるのは、選挙目当てであることは明らか」

【用語解説】高速道路無料化(社会実験)案

 国土交通省は今年6月をめどに、全国の37路線50区間の高速道路を対象に無料化の社会実験を開始する。距離は1626キロで首都高速や阪神高速を除く総延長の約18%で実施する。

 予算は、当初予定の6千億円を大幅に下回る約1千億円。渋滞の発生を考慮して首都、阪神、東名、名神などの高速道路は除外した。また、フェリーと競合する本四連絡高速、東京湾アクアラインも対象外となった。国交省は実験結果を踏まえ、23年度以降も段階的に無料化を進める方針。

【関連記事】
GWの分割 「賛成」1割弱にとどまる
4党提案 JRを「国鉄」に戻す気か
「元の木阿弥」の政権交代 「利益誘導」型へ逆戻り
鳩山首相、参院選公約「聖域なく議論」
なんと首都高が実質値上げ! 距離別料金移行で
「けむりの行方は? 受動喫煙論争」

足利事件 菅家さん選挙権を回復へ (産経新聞)
【キブンの時代】第2部 危険はどこに(1)新型インフル「偏執病」(産経新聞)
男性の育休、進めばメリット(産経新聞)
<高潮>巨大台風なら死者7600人 東京湾の被害想定(毎日新聞)
一時保育の規制緩和を国へ申請 横浜市長が明かす(産経新聞)
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。