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鶯谷駅で線路転落の男性救助の男性に感謝状 呼びかけに名乗り出る(産経新聞)

 JR鶯谷駅(東京都台東区根岸)でホームから線路に転落した目の不自由な男性(34)を救助したとして、東京消防庁は17日、さいたま市の会社員、武末慎さん(36)に消防総監感謝状を贈呈した。

 同庁によると、6日午後2時ごろ、鶯谷駅山手線のホームで目の不自由な男性が線路に転落。反対側のホームで娘2人といた武末さんは「ドサッ」という音で転落に気付き、「何とかしなければ」という思いで線路に降りた。

 武末さんは倒れている男性を後ろから抱え上げ、ホーム上の通行人と協力して男性を救出した。男性は左足を骨折したが、命に別状はなかった。ホームでは列車非常停止警報装置が押されており、「怖くはなかった」(武末さん)が、救出後、気が付くと運転手の顔がはっきり確認できるほど電車は迫っていたという。

 武末さんはすぐに立ち去っており、同署が名乗り出てほしいと呼びかけていた。武末さんは会社の同僚から話を聞き、9日に名乗り出た。

 武末さんは「助かってよかった。ほかにも手を貸してくれた人がいたので、みんなで表彰されたものだと思っています」と話した。

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元専務ら強制捜査へ=ローソン子会社の不正流出―特別背任容疑・東京地検(時事通信)

 コンビニ大手ローソンのチケット販売子会社「ローソンエンターメディア」(LEM、東京品川区)の元代表取締役専務(38)らによる資金流出問題で、LEMに約120億円の損害を与えた疑いが強まったとして、東京地検特捜部は1日にも、会社法違反(特別背任)容疑で、元専務と切手企画販売「プレジール」(東京都港区)元幹部2人の強制捜査に乗り出す方針を固めたもようだ。
 ローソンが2月に不正流出を公表し、その後LEMの元専務らについて、特捜部に告訴状を提出していた。
 ローソンの社内調査に対し、元専務は資金を流出させたことを認め、「2007年11月ごろからの約2年間に、複数回にわたり計約9000万円をプレジール側から受け取り、住宅ローンの返済やリゾート会員権の購入などに使った」と説明したという。 

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